NINJA Tourism

日本中の
NINJAゆかりの地を
巡る旅

Ryan joined the Real NINJA Clan in Japan!
Ryan join a real-life Ninja Team!
Ryan Plays Hide and Seek with the REAL NINJA in Shiga Japan!
Ryan's First Day of Ninja Training in Kyoto Japan!
Ryan Becomes Red Ninja and Travel Around Japan!

それは、運命なのか、必然なのか。日本各地に存在するNINJAたちは、赤と黒、2つのチームに分断されることになった。それが誰かの命なのかどうかは、まだ分からない。

NINJAゆかりの地を赤と黒、2つの視点でめぐる「NINJAルート」をゆくことで、日本各地の自然や歴史、伝統、文化をもっと深く知ることができる。NINJAになった気分で日本を旅する、それが、「NINJAツーリズム」だ。

NINJAツーリズムに参加することで、過去に訪れたことがあるスポットも、まったく異なる新鮮なものに見えてくるかもしれない。そう、NINJAツーリズムに参加するとたちまち、日本各地がNINJAの世界を堪能するための舞台そのものになる。

いま、日本は赤と黒に二分された。あなた自身のアクティブな動きで、その運命も変わってくるかもしれない。

これは、単なる観光旅行ではない。もしかすると、自身の遠い祖先かもしれないNINJAの末裔として、あなたは特別な命を受け、各地に点在する特別なスポットを「偵察」するNINJAになれるのだ。いま隣で観光しているこの人も、もしかしたら「赤(または黒)」のNINJAだったりするかもしれない。仲間なのか、それとも敵なのか。そして、自分の正体が知られたらどうなるか。そんな、あなた自身が物語の主役となって各地を周遊する、新しい観光の楽しみ方が、NINJAツーリズムの醍醐味だ。

赤と黒、2つのNINJAに導かれながらたどる日本。同じものに触れても、赤と黒で全く違った感情を抱くかもしれない。琵琶湖のほとりで、赤NINJAが泣いている。その横で、黒NINJAは笑っている。明日はどうか?

あなたは赤と黒、どちらを選ぶ?

日本をNINJAが仮想的に二分する!

伊賀と甲賀だけではない。日本には様々な流派の忍者が存在する。時には牽制し、時には手を取り合うこともあるNINJAたち。

現代日本を駆け抜ける2つのチームにまつわる地域をめぐりながらその世界に浸ってみよう。

赤NINJA
黒NINJA
血は、争えない
日本最古の忍者と言われている大伴氏の末裔として知られる甲賀流(滋賀)を中心に構成。
夜明け前の闇が、最も深い
服部半蔵でよく知られる伊賀者(三重)を中心に構成。
日本中を2つのNINJAと巡る旅
「NINJAルート」

NINJAツーリズムは、NINJAゆかりの地が数多く存在する関西中部エリアを起点にスタート。全国に拡大していく。

赤ルート
古都京都と商人の街を巡る旅

赤ルートで巡るのは、古代から武士の世の中まで、日本の歴史に触れるルート。平安京が遷都された京都。さらには、最澄が天台宗をおこし、琵琶湖を挟んで甲賀の里にもほど近い比叡山延暦寺でも、NINJAたちは重要な役割を果たしたかもしれない。また、東洋のベニスとして盛えた堺や、長年、日本の商業の中心として君臨してきた大阪など、NINJAを手がかりに、日本の重要な拠点をめぐるルートが楽しめる。黒ルートの伊賀や高野山とも連動して楽しむこともおすすめ。

旅のプロローグを聴く
黒ルート
京都より古い日本を知る

黒ルートは、平安京の遷都よりもはるかに古い時代から重要な拠点として発展し、日本のルーツのひとつともいえる、熊野古道と熊野三社の山と海と空、豊かな自然に触れるルート。熊野古道で鍛錬を積んだNINJAたち。高野山で密教の一大拠点を作り上げた空海の傍らにも、NINJAの影を感じることができるかもしれない。そして、徳川家康の江戸幕府の成立にも重要な役割を果たしたかもしれない伊賀の里のNINJAたち。南紀や伊勢志摩の豊かな自然やグルメなども楽しむことのできるルート。

旅のプロローグを聴く
NINJAルートを現地で
「アプリ」で楽しもう!

位置情報と音声コンテンツを組み合わせ、スマートフォンから様々なコンテンツを楽しむことができる音声ARソリューション、それが「SARF」アプリです。

「SARF」を介してNINJAとともにゆかりの地を旅する。それはどこか、かつての大名や将軍の傍らにいて様々な情報を与えてくれたNINJAそのもののような存在かもしれない。

エリア内の観光スポットではガイドを担当するNINJAは他言語 に対応し、様々な人が音声ARを楽しみながら観光することができる。

赤と黒、それぞれ違った視点で見えてくる日本各地の姿を発見し、満喫しよう。

※多言語対応は、2022年の1月末を予定しています

SARFの仕組み

音声AR「SARF」は、GPSやビーコンの位置情報を活用し、特定の場所に紐づけた音声コンテンツを専用アプリから多言語で配信する仕組みです。

マップ上に表示されたエリアに近づくことで、音声コンテンツが起動し、そのエリアに関連する解説や楽曲が、再生されます。

美術館や博物館の音声ガイドを町に持ち出すような感覚で、街めぐりやスタンプラリー、聖地巡礼など、様々なシチュエーションで利用することができます。

起動は該当エリアに入った時となるため、スマートフォンを見ながら散策するような、いわゆる「歩きスマホ」にならない点も重要なポイントです。

昼と夜や季節、また、立場の異なる視点など、同じ地点でも、別の楽しみ方が可能となる点も、注目したいポイントです。

まずはアプリをダウンロード
SARFについて
もっと知りたい方はこちら